炊飯センターの特徴
精米センターから直接届く精米したてのお米を「水・釜・炊飯」のそれぞれにこだわり、独自の技法でひと釜ひと釜丁寧に炊き上げております
■ 炊飯に最適なお水炊飯に適した“軟水”を使い、ふっくらと美味しく炊き上げています。
■ 釜へのこだわり従来の釜と比べて、積層厚が薄い構造になっており、熱伝導スピードと対流の向上によりお米を均一に炊き上げることができます。
■ 独自の炊飯技法長年の経験からお米の状態や気候に応じて、炊飯条件を都度微調整することで、年間通して安定した食味を維持しております。
炊飯施設
2020年3月、炊飯センターの炊飯ラインについて、公益社団法人 日本炊飯協会より「高度化基準及び(同)協会が定めた施設の整備の基準」に適合している事と、「HACCP手法」に適合している事の認定を受けました。今後もお客様により安心安全な炊飯製品をご提供できるよう、一層の取組みを行なってまいります。

連続炊飯器

炊飯機の内部で「炊く、蒸す、焼く、蒸らす」の全工程を行います。炊飯時の自動火力調整や蒸らし温度はセンサーが自動感知し、最適な火力・蒸らし温度に調整され安定した炊き上がりになります。
直列型飯器

炊飯機の内部で「炊く、蒸す、焼く、蒸らす」の全工程を行います。『急速沸騰➡協力対流炊飯』によって、釜内部で強力な対流を発生させ、ムラがない安定した炊き上がりになります。
酢飯冷却機(シャリクーラー)

炊飯機の内部で「炊く、蒸す、焼く、蒸らす」の全工程を行います。『急速沸騰➡協力対流炊飯』によって、釜内部で強力な対流を発生させ、ムラがない安定した炊き上がりになります。
金属探知機

出荷直前の製品に対して微細な金属や異物の混入を探知します。製造前に直径2mmのテストピースを使用し、動作検証を必ず行い正常動作確認しています。
真空冷却機

お米の芯温が残らないように、中心から冷却するため製品全体を均一に冷却します。
3段式炊飯機・蒸らし機
炊飯機は3段式の仕様で30kg/Hの製造能力です。また、3機の蒸し機では赤飯やおこわが製造できます。